
セブン銀行の不動産担保ローンとは?金利や審査、口コミを調査
「セブン銀行」は、多くの方が日常的に利用する便利な銀行ですよね。
そんなセブン銀行で、不動産を担保にお金を借りることはできるのでしょうか?
所有している不動産を有効活用したい、まとまった資金が必要だけれど審査が少し不安…そんな風に考えている方もいらっしゃるかもしれません。
この記事では、セブン銀行が提供しているローンサービスの内容を詳しく見ていきながら、不動産担保ローンの取り扱いの有無についてお伝えします。
融資までの時間や金利など、気になるポイントもお伝えしていきます。
結論から言うとセブン銀行に不動産担保ローンはない
早速ですが、結論からお伝えすると、2025年12月現在、セブン銀行では不動産を担保としたローンは取り扱っていません。
個人向け・法人向けともに、不動産担保ローンに該当する商品は提供されていないのが現状です。
セブン銀行には、無担保で利用できる「ローンサービス(カードローン)」があります。
ここからは、セブン銀行のカードローンの内容についてお伝えします。
セブン銀行カードローンはどんな人向け?特徴を解説
セブン銀行のカードローンは、不動産を担保にする必要がないため、「まとまったお金が必要だけれど、担保になる不動産がない」「手続きをスピーディーに済ませたい」と考えている方に適したサービスです。
利用できるのはどんな人?
セブン銀行のカードローンを利用できるのは、以下の条件をすべて満たす個人の方です。
- セブン銀行の口座を持っている
- 契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満である
- 一定の審査基準を満たし、保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる
- 外国籍の場合は永住者である
パートやアルバイトの方でも、審査基準を満たせば申し込みが可能です。
金利と利用限度額
金利は利用限度額に応じて、年12.0%~15.0%の範囲で設定されます。
利用限度額は10万円から最大300万円までとなっています。
口コミや評判はどう?
実際にセブン銀行のカードローンを利用した人は、どのように感じているのでしょうか。口コミをいくつか紹介します。
「申し込みから借り入れまでが本当に早くて助かりました。スマホアプリだけで完結するのが手軽で良いです。」
「全国のセブン-イレブンで24時間いつでも利用できるのが便利。急な出費の時も安心です。」
「在籍確認の電話が原則ないと聞いて申し込みました。プライバシーが守られるのでありがたいです。」
スピーディーな手続きや、全国のセブン-イレブンATMで利用できる利便性の高さを評価する声が多く見られました。
「金利がもう少し低いと嬉しい。返済が長引くと利息の負担が気になる。」
「審査が思ったより厳しかった。誰でも簡単に借りられるわけではないと感じた。」
一方で、金利の高さや審査に関する意見もありました。
金利や限度額などの情報は変更される可能性があるため、お申し込みの際は必ず公式サイトで最新の情報を確認するようにしましょう。
セブン銀行以外で不動産担保ローンを探すなら
セブン銀行に不動産担保ローンはありませんでしたが、不動産を所有していて、それを活用したいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
もし、よりスピーディーな融資や柔軟な審査を希望する場合、ノンバンクの不動産担保ローンを検討するのも一つの方法です。
ノンバンクは銀行とは異なる審査基準を持っているため、銀行の審査に不安がある方でも利用できる可能性があります。
独自の審査で、ご利用者の状況に合わせた対応が期待できるのが特徴です。
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担保なしですぐに資金が必要な場合は
「不動産を所有していないけれど、急いで資金が必要…」という状況の方もいらっしゃるかもしれません。
そのような場合には、担保や保証人が不要な無担保ローンが選択肢になります。
審査がスピーディーで、最短で即日融資が可能なサービスもあり、急な出費にも対応しやすいのが魅力です。
中には最大で800万円といったまとまった金額を借り入れできるところもあります。
必見! 担保・保証人不要!最短即日融資も可能な無担保ローンはこちら
ココがポイント
セブン銀行のカードローンは、申し込みから契約までアプリで完結し、最短翌日には借り入れが可能という手軽さが大きな魅力です。
また、全国のセブン-イレブンにあるATMで原則24時間365日、手数料無料で利用できるため、場所や時間を選ばずに必要な時に資金を準備できます。
担保や保証人が不要な点も、多くの方にとって利用しやすいポイントと言えるでしょう。
返済方法は?計画的に利用しよう
セブン銀行カードローンの返済は、毎月27日に指定の口座から自動で引き落とされる「約定返済」が基本です。
返済額は前月の利用残高に応じて決まります。
それに加えて、ATMやダイレクトバンキングサービスを利用して、好きなタイミングで追加返済(随時返済)することも可能です。
余裕がある時に多めに返済することで、返済期間を短縮し、支払う利息を減らすことができます。
ココに注意
カードローンは手軽に利用できる反面、計画的な利用が非常に重要です。
借り入れを行う前に、ご自身の返済能力をしっかりと把握し、無理のない返済計画を立てるようにしましょう。
また、本サイトは融資を行うサイトではありません。紹介しているローンへのお申し込みを検討される際は、必ず公式サイトで詳細な条件を確認し、ご自身の判断で手続きを進めてください。